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三重ブランド > 認定制度 > 認定基準

認定基準

視点 項目

1. コンセプト

(1)三重ブランドのコンセプト「自然を生かす技術」と整合している。

(2)三重県を連想させる取組や物語がある。


2. 独自性・主体性 (1)ブランド作りに対する考え方が明確であり、類似の商品、産
  地と比べて優位性、独自性がある。
 

(2)消費者とのコミュニケーションなど伝達方法に工夫や特徴
  がある。


3. 信頼性

(1)生産、製造、流通、販売までの各過程において、品質維持・
  向上に関する取組や技術的な裏付けがある。

 

(2)法令順守、衛生面、技能向上など従業員教育や消費者の
  信頼性を確保する取組がある。


4. 市場性

(1)商品の売り上げ実績がある。

(2)販売体制が整っている。


5. 将来性 (1)ブランド化に対する継続した意志があり、取組や計画があ
   る。
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審査取り扱い方式

審査は、三重ブランド認定委員会による第1次審査と第2次審査の2段階選抜方式とする。

第1次審査

第1次審査は、書類審査とし、次の方法で行う。

  【第1次審査】
 第1次審査は、書類審査とし、次の方法で行う。

・ 認定基準の各視点における配点は、次の通りとする。

 1コンセプト   30点

 2独自性・主体性 20点

 3信頼性     20点

 4市場性     20点

 5将来性     10点 

・三重ブランド認定委員会委員(以下「委員」という。)各自は、三重ブランド認定第1次審査表によ
 り、認定基準の項目に対して絶対評価方式による5段階評価を行う。

・ 各委員が審査した総合得点の平均が60点以上のものが第2次審査に進むことができる。

・ 委員の採点の平均点を算出する場合、小数点以下は切り捨てとする。

第2次審査

第2次審査は、申請者の事業所等の実地調査のほか、申請者によるプレゼンテーションを行い、合議制で審査を行う。

  • 実地調査は、プレゼンテーションに先立ち行うものとする。
  • 申請者ごとにプレゼンテーション(15分間)及び質疑応答(15分間)を行う。
  • 委員各自は、三重ブランド認定第2次審査表により、認定基準の各視点に対して絶対評価方式による3段階評価を行う。
  • 委員会は、各委員の審査結果を基に討議を行い、合議制で三重ブランド認定の適否について意見を取りまとめる。

認定基準及び審査取扱方針

PDFファイル添付(PDF:131KB)

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