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『伊勢人』新春号掲載の紹介

[三重ブランド]が、12月1日発行の『伊勢人』の新春号に掲載されました。

三重ブランドを知っていますか?

「これ三重県産のものです、どうぞ!」と、
日本全国へ、世界へ、県民が胸を張って発信できるもの。
それが[三重ブランド]です。
伊勢えび 的矢かき 伊勢の風景

[三重ブランド]の認定制度は、平成14年3月から始まりました。自然豊かな風土に恵まれた三重県。
数ある産品の中から、全国的な知名度があり、三重県の自然と伝統を生かして作られている5品目と その事業者が、すでにブランドとして認定されています。今後も、新たな[三重ブランド]が生まれる よう、県は支援を続けています。

Q どうして[三重ブランド]制度を作ったのですか?
A 三重県には、真珠や松阪牛、伊勢えびなど、 三重県を代表する優れた産品たくさんがあります。そこで、これらのような全国に通用する県産品とその事業者を [三重ブランド]として認定することで、本物づくりを応援しながら県の物産全体の評判を高め、 三重県の知名度向上を図ろうという狙いがあります。最終的には、観光客誘致や地域の活性化にもつながげていきたいと考えています。
Q [三重ブランド]はどのように決めるのですか?
A 三重県のイメージアップを狙うブランドにふさわしい基準として"自然を生かす技術"によって 生産されていることが基本課題です。その上で (1)コンセプト (2)独自性主体性 (3)信頼性 (4)市場性 (5)将来性 の5つの観点から、認定委員会で十分に審議して決定します。認定委員には、マーケティング、流通、観光、食文化などに精通した民間の 10人の方々が選ばれています。
Q [三重ブランド]のコンセプト"自然を生かす技術"にはどういう意味が込められているのですか?
A 制度を立ち上げるにあたって、全国の消費者にマーケティング調査を行った結果、三重県や県産品のよいイメージは「自然が豊か」「自然と伝統の保存」というキーワードに象徴されていることが分かりました。 "自然を生かす技術"という言葉には、「自然や伝統を守り育む意志や、自然との共生・共存を図りながら自然の力を引き出す知恵が三重県に生きている」の意味が込められています。
Q 現在、[三重ブランド]に認定されているものは、何ですか?
A 認定第1号(初年度認定品)として、真珠・松阪牛・伊勢えび・的矢かき・あわびと その事業者が選ばれました。


今回は、[三重ブランド]の中から
『伊勢えび』と『的矢かき』について産地リポートをお届けします。

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