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三重ブランド > お知らせ > 深緑茶房「東海三県の茶農家で初めてのJGAPを取得」

「東海三県の茶農家で初めてのJGAPの認証を取得」

深緑茶房ではこれまでも、伊勢茶の安全・安心確保へ積極的に取り組んできましたが、土壌や水質の管理を徹底してより安全性を高め、加工技術などを磨いてきた当社の企業努力が認められ、このたび「JGAP」の日本緑茶の認証を平成21年4月16日付けで取得しました。

日本緑茶での取得は、全国で6番目、東海三県では初の取得となります。また、JGAP全体では三重県内で3番目の取得となります。

これからも、地域の人たちに自慢していただける深緑茶房であることが、全国の皆さんが安心して飲んでいただける「はじめの一歩」だと考え、日々の品質管理に務めていきたいと考えています。 

松本氏の写真

写真:代表取締役松本浩

GAPとは:Good Agricultural Practiceの略称で、農業生産現場において、食品の安全確保などへ向けた適切な農業生産を実施するための管理のポイントを整理し、それを実践・記録する取組。日本では、NPO法人日本GAP協会が「JGAP(適切な農業管理とその実践)」として認証制度運営を行っている。基準は、作物ごとになっており、青果物・穀物・日本緑茶に対応している。

 
(このトピックスに関する問い合わせ先)
有限会社深緑茶房
代表取締役松本浩
〒515−1411
三重県松阪市飯南町粥見4209−2
電話:0598−32−5588
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