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三重ブランド > お知らせ > 「青さのり」の収穫が最盛期を迎えています

「青さのり」の収穫が最盛期を迎えています!


リアス海岸のエメラルドブルーの海面に、鮮やかな緑色の絨毯が広がり、伊勢志摩地方に早春の訪れを告げています。絨毯のようにふんわりした姿を見せているのは、三重県が日本一の生産量を誇る「青さのり」。今まさに、収穫の最盛期を迎えています。
 
 
青さのりの生産工程は、網の点検などを行う6月から始まります。8月に網を張るための杭を打ち、8月下旬から種付け、10月頃に網を海面に展開します。収穫は2月下旬頃にピークを迎え、4月下旬まで続きます。このように、生産者は年間を通して海と向き合い、天候や潮位を見ながら、網の高さをきめ細かく調整して、高品質な青さのりの生産に努めています。
また、本県の産地は、伊勢湾から東紀州地域まで広範囲に広がり、産地ごとに色の濃さや風味の強さなど、個性豊かであることや、成長が早く、ふんわりとボリューム感があることが特徴です。
青さのりは、みそ汁やたまご焼きなど和食はもちろん、洋食・中華・イタリアンなど、どんな料理にもぴったり!

是非、青さのりを食卓の一品に取り入れ、鮮やかな緑色と風味豊かな磯の香りを楽しみませんか。


三重ブランド「青さのり」
http://miebrand.jp/86534017856_00003.htm
 
三重漁連が運営する「海苔テラス」(松阪市中央町)では、青さのりをはじめさまざまな海苔や海藻類が販売されています
http://www.miegyoren.or.jp/gourmet/seafoodmap/terrace/
(定休日:土日祝、営業時間:10時から16時30分)
   
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