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三重ブランド > 募集案内 > 三重県産新商品開発・平成17年度「三重ブランド」認定結果・南紀みかん

南紀みかん

南紀みかんについて

三重県の平成16年温州みかんの出荷量は22,800tで全国出荷量の2.4%を占め、全国第11位となっている。そのうち、三重南紀農業協同組合は40%を超える9,546tを出荷し、県内主要農業協同組合の出荷量11,192tの約85%に相当する出荷量となっている。

三重南紀農業協同組合管内は、年平均気温が16.4℃、年間降雨量2800oの温暖多雨といった気候から、早期出荷できる温州みかんの栽培に適した地域であり他産地に比べ早い時期から温州みかんを出荷している。

認定委員会において三重南紀農業協同組合が評価されたポイント

(1)

農業協同組合の強力な指導と生産者部会活動により、各生産者が有機質肥料の活用、除草剤低減、各圃場毎の栽培履歴記帳を行うとともに、組合が防除歴をホームページで公開するなど、安全・安心や環境に配慮した生産に取り組んでいる。

(2)

礫質の土壌、温暖多雨の気候等の特徴を活かし、マルチ栽培で生産された一つ一つの果実を精度の高い非破壊糖酸度センサーを用いて内容品質の選別を行い、高いレベルの選定基準をクリアしたもののみを特別商品としている。
さらに年度ごとに全国レベルでの糖度・酸度等の変動を見極め、選定基準の一層の厳格化を図るなど、他産地との差別化を行い高付加価値商品づくりに取り組んでいる。

(3)

早期に酸度が減少するなどの特徴を活かし、他産地よりも早く9月中旬から高品質な温州みかんの出荷を行い市場評価も高く、全国有数の高価格を形成している。

南牟婁郡御浜町大字阿田和4694-4
TEL:05979-2-1388
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